1年

1月14日、チャコちが逝って1年が経ちました。
暖かい雨がずっと降っていました。
チャコちとお別れしたとき、ワンと暮らすのは、ナルーとマナでもう最後にしようって思ってましたね。
なんとなくね、いまでもそんな気持ちに揺れ動くことがあります。

ハグできない寂しさはあったけれど、チャコちとはこころでお話できていたので、
ずっとすぐそばでチャコちが見守ってくれている感じがして
わりと穏やかな気持ちで過ごせた1年だったと思います。

マナの成長とともに、GRTや訓練の練習を始め、明日がもっと楽しみな毎日を過ごせていたことで
寂しさを忘れさせてくれたのかもしれませんね。
彼女たちに助けられた1年でもあったと思います。

チャコちがいなくなって最初に感じたのは、流れる時間がすごくせっかちになりました。
フラットだけってなんて忙しいの!って思いましたね(笑)。
私はチャコち時間にかなり助けられていたようです。
そして、どうしよう、こんなときチャコちが居てくれたらなぁって、よく思いました。
ずいぶんチャコちに頼ってましたね。

チャコち、ナルーもマナも、あれからひとつ年齢を重ねましたよ。
ナルーは、チャコちの真似っこして、ちょっぴり(ずいぶん)わがままちゃんになりました。
マナは、お香をくゆらせるときには、必ず私の横にちょこんと座って、ご挨拶していますよ。

きっとチャコちはこれからも、空から私に頑張れ~って応援しながら、安心して見ててくれますね。

【2002年8月28日:チャコち4歳】




みなさまの明日が、今日と変わらぬ穏やかな日でありますように。
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