FC2ブログ

ナルー&マナの整体体験

まりこ

【6月27日(木)】
ホクちゃんちのお馬さん🐴🐴がいる乗馬クラブに、
オーストラリアの整体師さんが来られ、
お馬さんの施術後にワンコの施術も数頭なら受付けて下さるというので、
豪雨の中(笑)、出かけてきました。
ご一緒した友人がムービーを撮ってくれていて、それをもとに文字を起こしたので
わかりにくい文章になっているのはご容赦ください。

★ナルーちゃん
1.【全体の触診】
*頚椎は問題ない。
*右アゴがすれている。
*右仙骨がずれている。
*左の肩にも影響がでている。
*仙骨がずれているワンちゃんは、要は仙骨にある神経は、
 足の後ろ側の筋肉に繋がっていて、その筋肉を使わないと足を前に送り出せない。
 いまその筋肉を使うと神経的に痛いので、使わなくていい内側の筋肉をモモを使って
 前に送り出そうとする。
 それで体重がグッとかけると苦しいので、右に体重をかけずに左でささえようとするので、
 左の筋肉が筋肉疲労を起こしている。
 後ろ5.5、前に4.5体重をかけて首を高い位置にして自然と歩くが、
 後ろに5.5かけたいが神経的にも筋肉的にも苦しいから100%前に体重をかけて、
 そういうバランスを保ってしまう。。
 なので、前足の関節炎だったり、それこそ引き起こしてしまう。
 このワンちゃんは肩の関節炎というより筋肉痛。
 それを通り過ぎると関節炎になっていく。
 股関節のまわりの筋肉がだいぶ落ちているので、
 この状態で転ぶと股関節脱臼も起こしかねない。
 そうするとそのまわりについてる靭帯も伸ばしてしまう。
 筋肉で守られていればよっぱどの事故などが無い限りそういうことにはならないので、
 仙骨をもどして筋肉がついてくれば股関節は守られる。
20190627nalu2.jpg

2.【寝転んだ状態で】(横になってズレを治してもらいました)
仙骨がずれていることを紹介したかったけれど、
まわりの筋肉組織が年齢的に形が変わってわかりづらかった。
*股関節の横にも関節炎が出始めているので、少し痛がっている。
*関節まわりが硬くなってる。
*年齢的に股関節脱臼しないように守ってあげることが大切。
20190627nalu3.jpg

3.【施術後】
*いままでガマンしていた痛みが取れたので、足をひらいている。
今日、家に帰っていまより元気になると思う。
痛みが仙骨にあった。
それをグッとこらえていた。
痛みを4本にどうにか分散させていたけれど、仕切れなくなってきていた。
その痛みがいま瞬間になくなったので、はしゃぐ可能性があるので、
今日明日は安静にしてください。
4.【施術後】
*ワンちゃんが一番最初に前足を持ち上げるときにつかう靭帯がある。
それが前かがみに常に歩いていて前にプレッシャーがかかって張っている。
*後ろは神経的に痛くて、前は靭帯が筋肉疲労で痛い感じ。
満身創痍的気味なので、前の筋肉は消炎剤とかで塗ってあげて軽くマッサージ。
とくにお散歩から帰ってきて、してあげるといいと思います。
5.【施術後】
*右ももの内側の硬いところ、神経が張ってるのがわかりますか。
仙骨がずれていて、関節が縦に動くようにできているのに、横に動いていた。
そこが肥大している。
すれて削れて。
仙骨を戻したので、自然と縦に動くようになるのでもう心配は無い。
悪化することはない。
*本来足を前後にする動きが硬くなっている。
6.【施術後】
*ちょっとだけ、しいて言えば。
もしかしたら、右側の方が膝が大きいのがわかりますか。
ちょうど右側の骨のところがポコっと。
それがいわゆる関節炎。
骨膜炎までではないのでそんなに心配しなくてよい。
グルコサミン&コンドロイチン&MSMの入ってるようなサプリを選んであげたらいいと思います。
関節のちょっとうえのところに靭帯がだいぶ張っている感じ。
7.【施術後】
まず股関節のまわりの筋肉、右と左を触ってほしい。
右側の筋肉の方がすくなく、左側の方が多いのがわかりますか。
右側の神経痛で使えなかった分、左側で支えていたので肥大している。
ある程度は均等にならないといけない。
ナルー自身が意識して右側を使っていない。
なぜなら痛いから。
あと右ももの内側。
年齢的に11歳を過ぎてくると次第に関節炎は起きてくる。
仙骨が長い間ずれていたこともあって、そういう意味でも関節炎が両後ろに
若干出てきていて、でもそれは直接すごく痛くて痛くてというよりも、
動かしづらいなぁというレベルなのでいいんですけど、
その上にいま仙骨のズレが乗っかってるので、関節炎で痛いのか、
わからない感じで全体的に痛い感じ。
なので、ここで仙骨さえ元に戻してあげれば、関節炎はそんなに痛みは感じないし
満足できる状態に戻る。
8.【施術後】
仙骨は股関節に筋肉がついてくればいい。
大事なのは、
*左肩の消炎剤、
*右肩の消炎剤
*左前の消炎剤
*右前の消炎剤
1週間~10日ほどマッサージ。
早く治してあげたいので。
20190627nalu4.jpg

20190627nalu1.jpg

★マナ
1.仙骨に問題はない。
*仙骨はズレなければズレないほうが良い、絶対的に。
 ズレなかったけれど滑っている。
 右ももの筋が張ってるようなところがありますよね。
 そこはたぶん滑ったときのもの。
 ギュとなって張っている。
*左はノーマルで分厚くてふあふわしているが、右は硬くなってストレスがかかっています。
*左ももの内側の奥(膝の横当たり)に古傷がある。
 ちょっと筋みたいな、固くなってるところがある。
 そこがウィークポイントなので、覚えておいてください。
 触ってもらっておいたほうがいいと思うので。
 基本的にハッピーで楽しくて走り回る犬ゃないですか、
 なのでちょっとそれくらい痛いところはあっても知っておくだけでぜんぜん違うので。
 いつもケアするわけじゃないからそんなにきにしないで。でも覚えといてね。
 右側も痛いので治していきましょう。
*右側の後ろのところですね、そこのところ最初歩き方が苦しいなと思ったら、無理しないで。
 でもできれば運動は止めないほうがこのわんちゃんのためになるので。
 仙骨が、犬種の、ラヴもそうなんだけど、仙骨が不安定なんですね、犬種的に。
 だけどすんごい良いっていいって言ってます。
 いいと思います。
20190627mana2.jpg

2.右の頚椎
*右利きでけっこうズレています。
 けっこう限界までギリギリまでズレているので、ちょっと若干右のあたまらへんに、、、
 を感じるような、右半身に張り。
 右を向くのはいいけど、左を向くのはちょっとこうなるのは、右が張ってる証拠。
 あとはやっぱりこのわんちゃん、首の頚椎がズレてくるとどうしてもバランスの問題がでてきて、
 どちらかというと右の肩をこういうふうに着地させようとするのです。
 顔が右に向いていると歩きづらいので、頭を正面にすると頚椎が気になるから
 頭を右にしながら、右の肩をまわして歩こうとすると、頭の位置がだんだん低くなってくる。
 結果、右の肩にも炎症がでるということになる。
 すぐに治ります。
 仙骨さえOKであれば、あまり気にしないで。
 くらいに仙骨はとても重要。
【施術】左耳の後ろをトントンたたく。
 後頭部が張ってるので、マッサージ。下の方が硬いのがわかりますか。
 運動はいままでとおりでOKです。
 今の時点では直接的な痛いのはない。
 動かしづらいな、じゃ動かすのがイヤだから、
 こうして右足をだしているとだんだん痛くなっってくる、ということなんですね。

20190627mana1.jpg

★ホクちゃん★
20190627hoku1.jpg

20190627hoku2.jpg

こんな機会に誘って頂いてほんとうに感謝です。
ありがとうございました💕
おかげさまでナルーちゃん、まだまだきっと歩けるね。

***明日も今日の変わらぬ穏やかな時間の続きでありますように***

スポンサーサイト



Posted byまりこ

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply